コンビニ営業で必要な許認可

コンビニの許認可

主に商品販売に関するものを簡単にまとめてみました。立地選定からの流れをダイジェストした私のブログ記事です⇒コンビニの許認可

食品販売に関するもの

加工品から生鮮品まで幅広く取り扱っているコンビニ。生鮮食品に関しては販売に際して食品衛生法による販売業の許可を得なければなりません。
・乳製品販売業
・食肉販売業
・魚介類販売業
食品衛生法で規定されている販売業のうちコンビニに関係あるのは主に上記3つの販売業です。地域によっては条例でさらに細かく規定しているところもあるようです。

カウンター商材に関するもの

チキンやおでんといったファストフーズ類は店内で加工・調理するので飲食店営業にあたるたります。食品衛生法の飲食店営業許可が必要です。
食品以外のものではたばこは一般小売販業許可が必要です。たばこの販売免許には販売店間の距離基準が設けられており、距離基準をクリアできないと免許が取れないので注意が必要です。
食品販売業免許と飲食店営業は保健所へ申請します。たばこは近くのJTの営業所を通じて申請をします。

お酒

お酒の販売も免許が必要です。店頭での販売は一般酒類小売業免許です。以前は一般酒類小売業免許は規制があって申請の権利を抽選で決めていたこともありますが、今は、要件を満たしていれば許可が取得できます。お酒の免許は販売場ごとに取得しなければなりませんので、複数店経営の場合1店舗目で免許を取得していたとしても、2店舗目、3店舗目それぞれで免許の申請をします。申請先は販売場の所在地を管轄する税務署です。
お問合せ・ご相談はこちらまで

TEL/FAX 018-833-1796(平日9:00~19:00)

土日でも電話対応いたします。平日お忙しい方はご遠慮なくどうぞ。
また事前にご連絡いただければ面談も可能です。

・ 一人事務所のため、転送電話や留守番電話になっている場合があります。ご了承ください。
・転送電話の転送先は相澤の携帯です。転送にかかる通話料金は当方負担です。
・留守番電話の場合はお名前・ご連絡先・ご相談内容をメッセージにお残しください。

メールによる問い合わせは随時受け付け



初回相談は無料です。お気軽にご相談ください。



〒010-0063 
秋田県秋田市牛島西二丁目22-25
相澤陽一郎行政書士事務所

  
Contact
Go to Top